他の光回線とNURO光(ニューロ光)の比較@乗り換え法とお得な公式キャンペーン

家庭でインターネットをする上では欠かせない存在となっている光回線。その光回線の設置に大きく携わったNTTが提供しているフレッツ光をはじめとし、auひかり、〇〇光と言った様々な企業が光回線を使ったインターネットサービスを提供しはじめ、その競争は激化しています。その中でも近年注目されているのが、So-netが提供しているNURO光。提供エリアは関東地方のみと狭いものの、他の回線を圧倒する実力を誇るということで一躍話題の光回線となりました。
今回はそんなNURO光と他の光回線の、回線速度と料金面を比較していきます。NURO光に乗り換える際のお得なキャンペーンや注意点も紹介しているので、乗り換え検討中の方必見です!

 

【目次】
1.NURO光(ニューロ光)と光回線のフレッツ光(FLET'S光)の比較
 1-1 回線速度/NURO光(ニューロ光)と光回線のフレッツ光(FLET'S光)の比較
 1-2 料金比較/NURO光(ニューロ光)と光回線のフレッツ光(FLETS光)
2.NURO光(ニューロ光)と光ファイバーauひかりの比較
 2-1 回線速度/NURO光(ニューロ光)と光ファイバーauひかりの比較
 2-2 料金比較/NURO光(ニューロ光)と光ファイバーauひかり
3.NURO光(ニューロ光)とSo-net光、OCN光など光回線コラボとの比較
 3-1 光回線コラボって?回線速度は?
 3-2 料金比較/NURO光(ニューロ光)とSo-net光、OCN光など光回線コラボ
4.その他回線(モバイルWi-fi、ケーブルテレビ、他光回線)とNURO光(ニューロ光)の比較
 4-1 モバイルWi-fi(WiMAX2+)とNURO光(ニューロ光)の比較
 4-2 ケーブルテレビ(J:COM)とNURO光(ニューロ光)の比較
5.So-net公式のNURO光(ニューロ光)キャンペーンサイトからの申し込みがお得な理由
6.NURO光(ニューロ光)に乗り換える時の注意点
 6-1 利用中の回線の解約タイミング

 6-2 光電話を使っている場合は注意!
7.他の光回線とNURO光(ニューロ光)の比較@乗り換え法とお得な公式キャンペーンまとめ

 

 

NURO光(ニューロ光)と光回線のフレッツ光(FLET'S光)の比較

最初に説明したように、現在日本のインターネットの主流となっている光ケーブルはNTTをはじめとする通信事業者が設置したものです。そのため、NTTが提供している光回線のフレッツ光は日本でもかなりのシェアを誇っています。そんな光回線の中でも代表的なフレッツ光とNURO光を比較してみます。
※光回線のフレッツ光には様々なプランがありますが、その中でも最速の「フレッツ光ネクスト ギガファミリープラン」と比較していきます。

回線速度/NURO光(ニューロ光)と光回線のフレッツ光(FLET'S光)の比較

まずはじめに、回線速度を比較するうえでbpsやGなどの単語が出てきますが、
bps…回線速度の単位。
G…ギガのこと。1G=1000M(メガ)
というように簡単に覚えておいてもらえればわかりやすいと思います。

 

回線速度の中には、インターネットを見ている時にWebサイトからデータを受信する時に使う「下り」、自分で作った動画をネット上に投稿する時に使う「上り」と2種類ありますが、一般的なインターネットの利用の仕方の場合、下りの速度が重要となります。それらを踏まえたうえで、実際に光回線のフレッツ光とNURO光の回線速度を比べてみましょう。

どちらともベストエフォート値(最高速度)での表記であるため実際に家で使う時には速度は落ちてしまうのですが、単純に考えるとNURO光の速度は光回線のフレッツ光の2倍の速度が期待できるという結果になりました。

 

本来光ケーブルの中には数十本もの光ファイバー(芯)が入っており、その中の1本をインターネット回線として利用しています。その他の光ファイバーは電線には通っているけど実際には利用されていない「ダークファイバ―」と呼ばれており、NURO光はこのダークファイバ―をNTTから借り受け、ほぼ専用回線のような形で利用できているので、光回線のフレッツ光の利用者が多くネットが混雑しているような地域でも、その影響を受けずに快適にネットが出来る事も特徴です。

料金比較/NURO光(ニューロ光)と光回線のフレッツ光(FLETS光)

では次は月額や工事の料金、そしてサービスの比較をしていきたいと思います。

まず月額料金を見てみると一見光回線のフレッツ光の方が100円程安いようにも見えますが、光回線のフレッツ光には回線料金とは別にプロバイダ料金を払う必要があります。プロバイダ料金は会社によって差があり、500〜1,500円程となるので最安の500円だとしても回線料金と合わせると月額5,100円となってしまいます。それに対してNURO光の月額料金は、プロバイダ料金込みで4,743円です。

 

次に工事費ですが、フレッツ光は18,000円。これは一括で払う事もできますが、通常は初月に3000円を支払い、翌月以降毎月500円×30回という形で支払いも可能なようです。そしてNURO光、実は本来の工事料金が40,000円もかかってしまうのですが、実質無料にすることが可能なんです。その仕組みは、公式が行っている月額料金キャンペーンにあります。本来月額の料金に1,333円×30ヶ月をプラスして工事費用を返済していかなければならない所を、キャンペーンにより毎月1334円割引されるので、完全に相殺してくれる形になります。

以上、フレッツ光とNURO光を比較してみましたが、回線速度、料金共にNURO光の圧勝となりました。ただ1つ、光回線のフレッツ光が圧倒的に優れている部分を挙げるとしたら、提供エリアの広さです。NTT東日本と西日本で運営は分かれてしまうのですが、光回線のフレッツ光はほぼ全国で利用することが可能なのに対し、NURO光はまだ関東地方でしか提供されていません。

 

結果、関東地方に住んでいればNURO光の方が圧倒的におすすめです。

 

公式サイト
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NURO光(ニューロ光)と光ファイバーauひかりの比較

次は携帯電話のキャリアでもおなじみ、KDDIの提供する光ファイバーauひかりとの比較をします。フレッツ光ほどではありませんが、提供エリアも全国36都道府県と広く歴史の長い光回線なので、利用者も多いです。こちらも光回線のフレッツの時と同様に、戸建て向け最速の「auひかりホーム」と比較していきます。

回線速度/NURO光(ニューロ光)と光ファイバーauひかりの比較

auひかりの回線速度も光回線のフレッツ光同様下り上り共に1Gbpsが最高速度なので、NURO光の勝利です。一応auひかりもNURO光と同じようにダークファイバ―を使用しているので、フレッツ光のような混雑時の影響は受けにくくなっているのですが、最高速度でやはり差がでますね。これはNURO光の方が家に回線を引き込む際の技術に優れているからです。

 

本来光ファイバーはNURO光の最大速度の2Gbpsをはるかに超える速度が出せるのですが、それを各家庭へと届けるために回線の分岐などの様々な障害が発生しているため、大幅に速度が落ちます。auひかりや光回線のフレッツ光は、分岐を行う際にGE-PONという技術を使っているのですが、このGE-PONの場合速度を最大で1.25Gbpsまでしか出すことが出来ないという制限があります。それに対してNURO光が利用しているのはG-PONという最大速度の制限が2.5Gbpsにまで引き上げられた技術です。そのおかげでNURO光は今までよりも障害を少なく回線を家庭へと取り込めるので、2Gbpsという速度を実現できているんですね。

料金比較/NURO光(ニューロ光)と光ファイバーauひかり

まず工事料金はauひかり、NURO光共に月々の料金から割引されるサービスがあるので、30ヶ月で工事費が相殺され実質無料となりますが、表記してある通りauひかりの工事料金割引キャンペーンを受けるには、ある条件が必要となってきます。それはネットの契約と同時にひかり電話の契約も行う事です。ひかり電話の月額は、固定料金500円に加えて通話料が加算していくという形になるためauひかりの月額料金は実質5,600円〜となってしまいます。仮にネットのみの契約の場合、auひかりは工事費が37,500円かかってしまうので、月々1,250円を月々の料金にプラスして返済していく形になります。

ちなみにauひかりはネットと電話を同時に契約することで携帯電話の料金を割引してくれる「auスマートバリュー」というものもありますが、実はNURO光にも「おうち割 光セット」というほぼ同様の割引キャンペーンがあるんです。ですがそれらは最大の割引を受けるには携帯電話の料金プランを最大のプランにしなければならないため、「携帯割引キャンペーンがあるから良い回線だ!」とは一概には言えません。なので、ネットと携帯電話の料金はそれぞれ別に考え、単純にネットの月額料金のみを見た方が得策です。

 

基本的な月額料金はNURO光の方が安く、ネットの快適さも段違いなため断然NURO光の方がお得です。工事費無料のキャンペーンを受けるにも、申し込みの際に特にひかり電話などのオプションに加入する必要が無いのも魅力的です。ちなみにNURO光の公式サイトでは30,000円キャッシュバックキャンペーンも行っています。それを利用して上手く乗り換えてしまうというのも一つの手でしょう。

公式サイト
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NURO光(ニューロ光)とSo-net光、OCN光など光回線コラボとの比較

光回線コラボって?回線速度は?

ちょっと前までは光回線と言えば光回線のフレッツ光かauひかり。ですが最近になってその2社以外の名前を冠した「○○光」というような回線を見かける事が多くないですか。そう、それが近年始まった回線サービスの「光コラボレーション(光回線コラボ)」です。
NTTの提供している光回線のフレッツ光が回線を卸す、つまりフレッツ光の回線を他社に使ってもらう事でシェアを広げようとしてこの光回線コラボサービスを始めました。今まで自社の回線を持っていなかった企業がこぞってインターネット回線のサービスを提供することができるようになったので、その数は100社は優に超えています。

 

NURO光も一見光回線コラボの回線のように見えますが、光回線コラボの回線がNTTの光回線のフレッツ光の線を借りているのに対し、上記で説明したようにNURO光が利用しているのは光回線のフレッツ光が利用していないダークファイバ―を借りています。
NTTの回線を借りているというのは同じですが、借りる線が違うというのが特徴です。そのため、光コラボの回線はどう頑張ってもフレッツ光の提供する1Gbps以上の速度を出すことはできないので、回線速度に関してはNURO光の方が圧倒的に速いです。

料金比較/NURO光(ニューロ光)とSo-net光、OCN光など光回線コラボ

光コラボは提供元が光回線のフレッツ光ではなく各企業に委託されているので、月額の料金や工事費を自由に設定できます。なので光コラボの中でも有名どころの「So-net光」と「OCN光」の戸建て向けのプランを元にNURO光と比較していきたいと思います。

光コラボは、新規で契約する場合は新たに回線を引く工事が行われるので工事費用がかかってしまいますが、光回線のフレッツ光を利用している状態から乗り換えると「転用」という形になるため、新しく回線を引いたりする必要が無いので、工事料金がかからないという場合が多く、So-net光とOCN光でも例外ではありませんでした。ですが結局NURO光も工事料金も実質無料となるので、月額料金で比べるとNURO光の方が遥かにお得でした。

ただ、NURO光に料金面が勝つ可能性があるのはSo-net光が行っている長割キャンペーンです。フレッツ光を利用していた時、プロバイダをSo-netと契約していた方を対象に、初年度の月額料金は5,100円、そこから年を重ねるごとに100円ずつ割引されていき、5年目以降は4,700円で利用することができるようになります。5年目まではNURO光よりも高い金額を支払う必要があるので、実際の支払合計がNURO光よりも安くなるまでにはかなりの期間を要します。実際に計算をしてみた所、4年目終了の時点で差額は9,936円です。これを毎月43円の差で埋めていくとなると、およそ19年ちょっとでSo-net光の方がNURO光の支払総額を下回ることになりました。なので確かに可能性はありますが、同じ回線を20年近く使い続けるという方はまずいないと思います。

勘の良い方はお気づきかもしれませんが、So-netはSo-net光を提供元であると同時にNURO光の提供元でもあります。それぞれの公式ページなどを見てみても、明らかにNURO光の方が会社の推しが強いです。(笑)
そのため、関東地方の方にはNURO光、それ以外の方にはSo-net光というような形の商品戦略を行っているのでしょう。

 

結果として、NURO光のエリア内であれば、光コラボと比べてみてもNURO光の方をおすすめします。

 

公式サイト
>>So-netの本気?NURO光キャンペーンサイトはこちら

 

 

その他回線(モバイルWi-fi、ケーブルテレビ、他光回線)とNURO光(ニューロ光)の比較

おおまかに言うと「光回線」という括りではないのですが、利用者の多いであろうモバイルWi-fiと、地方で提供しているケーブルテレビとの比較もしてみます。

4−1■モバイルWi-fi(WiMAX2+)とNURO光(ニューロ光)の比較

 


小さいから持ち運びができ、それを元にパソコンやスマホを無線でWi-fi接続することができるモバイルWi-fiルーター。その中でも月々のデータ通信量の制限が緩く、回線速度の速くて人気の「WiMAX2+」との比較をしていきます。

 

■回線速度
NURO光(無線)  1.3Gbps
WiMAX2+    440Mbps

 

WiMAXが有線で接続することができないので同条件の無線接続で比較しましたが、それだとしても約3倍の差があります。また、WiMAX2+の場合は3日間で10Gバイト以上の通信量があった場合、通信速度が大幅に落ちてしまいます。スマホを使いすぎた時にかかってしまう通信制限と同様のものと考えて貰えばわかりやすいかもしれません。一人だけで利用している場合はなかなか超える事はないと思いますが、家族と共用して使うとなると超えてしまう可能性のある数値です。それがNURO光の場合は通信量の制限が無いので使い放題であるという利点もあります。

 

■料金

料金面ではWiMAX2+の方が安く使えます。特に接続工事などは無く、端末の契約をするだけで使えるようになり工事料金もかからないので非常にお手軽です。ですが裏を返せば、お手軽なWiMAXに月数百円+するだけでネットの快適さが段違いになるNURO光の価格設定もなかなかのものです。

 

■結果
今回は敢えて無線接続でのスピードを比べてみましたが、本来NURO光を有線接続した時の回線速度は2GbpsなのでWiMAX2+の5倍以上となり、回線の安定感も段違いです。以前はWiMAXなどのモバイルWi-fiを持っていれば外出先のカフェなどでパソコンをネットに繋げて作業ができるというメリットがありましたが、現在の日本では街中でもWi-fiを無料で使えるフリースポットが非常に増えてきており、そういったメリットは年々薄れてきているので、回線を選ぶ際には外での利用よりも自宅での利用を考えた方がいいでしょう。そう考えた場合、WiMAX2+と然程変わらない値段でネットの快適さは圧倒的に良いNURO光の方が断然おすすめです。

 

4−2■ケーブルテレビ(J:COM)とNURO光(ニューロ光)の比較

 


その他ネット回線を提供しているサービスとしてケーブルテレビ(CATV)があり、その中でも幅広いシェアを誇っているのがJ:COMです。顔に「ZAQ」と書かれた白くて可愛いキャラを見たことがある人は多いんじゃないでしょうか。公式ページを見ていると、速度に応じて様々な料金プランが用意されていましたが、普段からネットを使用する人たちが選ぶであろう120Mbps以上のコースを参考に比較していきます。

 

■NURO光(ニューロ光)とJ:COMのサービスプラン

回線速度、料金どちらともNURO光の圧勝です。
J:COMでは120M、320Mコースが一般的なプランですが、単純に考えて有線接続でありながら先ほど紹介した無線接続のWiMAXよりも遅く、月額の料金もかなり割高です。唯一速度の速い光1Gコースも提供エリアが狭い範囲で限られている上に、更に高い月額料金を支払う事となってしまいます。ちなみに、光1Gコースの場合、au光が利用している線を借りて利用しているのでれっきとした光回線ではありますが、120M、320Mコースの場合は光ハイブリッドという回線を利用することになります。その仕組みは、インターネットからJ:COM基地局までの接続には光回線を利用し、基地局から利用者宅まではJ:COMが用意した同軸ケーブルと言うものを用いて接続するという形です。なので純粋な光回線よりは品質が大きく劣り、混雑時には速度が1Mbpsにも満たないという声もありました。

 

そこでJ:COMが推しているのがネットとテレビと電話を3つまとめたパックです。むしろケーブルテレビ会社という名の通りテレビの提供をメインとして行っているので、それのおまけという形で利用者にネットも契約してもらっているという形なのでしょう。

 

 

■NURO光(ニューロ光)にはテレビのサービスはある?
結論から言ってしまうと、NURO光はテレビのサービスは提供していません。そう聞いてしまうとJ:COMでテレビのサービスも利用している人にとっては不便に感じてしまうかもしれませんが、それを補う方法はあります。それは、動画配信サービスを利用するという方法です。

 

動画配信サービスとは、月額500〜1000円程度を払うだけで様々な映画やドラマが視聴できるサイトであり、有名所を挙げると「dTV」「Hulu」「Netflix」「Amazonプライムビデオ」などがあります。もちろんこの動画の視聴にはインターネットへの接続が不可欠であり通信量も非常に多いので、回線速度の速いNURO光にはぴったりのサービスです。

 

■結果
ネットの利用をメインとして使っていきたいと考えている人はNUROの方光がおすすめです。
NURO光にはテレビのサービスはありませんが、動画配信サービスで補う事もできます。それによりNURO光の月額料金と動画配信サービスサイトの月額を足したとしても、月々6,000円程度で済んでしまうので、J:COMでテレビとネットまとめて契約するよりも安く抑える事ができます。
ただ、J:COMのテレビで見れる物が動画配信サービスで全て見れるという訳では無いので、テレビ利用がメインの方にはNURO光の方がおすすめであるとは一概には言えませんが、検討の材料として考えておくのも良いんじゃないでしょうか。

 

 


So-net公式のNURO光(ニューロ光)キャンペーンサイトからの申し込みがお得な理由


NURO光をキャンペーンサイトで申し込むと、30,000円キャッシュバック、工事費無料、セキュリティソフト無料といった特典がありますが、実はこういったキャンペーンを行っているサイトは公式サイト以外にもあります。
基本的にどこのサイトも工事費無料などのキャンペーンは変わりませんが、キャッシュバックの値段に違いが生まれており、中には一見キャッシュバックをたくさん貰えように書かれているサイトもあるのでお得なようにも見えます。ですが、実はそういったキャンペーンサイトを運営しているのはNURO光の提供元であるSo-netではなく、販売を委託されている代理店なんです。

 

代理店が仲介役として入る事によるデメリット
代理店は顧客への販売を行うほかに、契約を取ったあとの顧客対応を受け持つことで販売元から報酬を受け取るという形で成り立っています。そのため代理店での契約となった場合は、仲介役として契約した代理店の担当者が入る事になり、その担当者を通じて工事日の調整を行う必要が出てくるため、公式で申し込む時に比べて必然的に遅くなってしまいます。
工事日に余裕のある地域ならばまだしも、NURO光の利用者が増えている地域では最短でも工事までに1か月かかると言われている中で、仲介役として代理店が入ってしまうのは得策ではありません。
また、代理店の担当者に対して不安点の質問などをすることも可能ですが、商品に関しての知識が完璧というわけではありません。質問内容によっては代理店が直接答えを出せない回答もあるので、「販売元に確認してから連絡します」や「販売元へ直接お願いします」など二度手間になってしまう可能性も充分考えられます。

 

■高額キャッシュバックは条件つき

 

代理店の運営しているキャンペーンサイトで多いのが、数十万円の高額キャッシュバックを謳っているサイトです。公式の30,000円と比べたらかなりの差があるようにも見えますが、実際にキャッシュバックを貰うまでには様々な障害を乗り越えていかなければなりません。
その例がこちら。

 

・ひかり電話(月500円〜)への加入が必要
・ひかり電話に付属する有料オプションサービス複数の登録が必要
・So-netモバイルLTE(端末代金31,000円〜+月3,696円〜)への加入が必要
・会員番号の末尾が○番の人のみ
・キャッシュバックの受け取りは1年後

 

といったようにこのような条件を満たさないとキャッシュバックが貰えない、または金額が大幅に減額されてしまいます。仮にオプションに加入してキャッシュバックを貰ったとしても、それらのオプションの料金も2年間払い続けなければならないので、結局貰ったキャッシュバックの額を超えてしまうという事もあります。

代理店は顧客に契約してもらう時に同時にオプションへの加入を成功させると、販売元から貰える報酬が大きくなります。中には「面倒なオプションの加入必要なし!」と書いておきながら、ひかり電話の加入が必須な場合などもあるので注意が必要です。

 

 

■公式キャンペーンサイトが最もお得

 

公式のキャンペーンは初めに紹介したように30,000円のキャッシュバックがあります。ここで代理店と大きく違うのは、ひかり電話を含めたオプションサービスに加入しなくても30,000円全額が貰えるという事です。もちろん勝手に振り込まれるという訳では無いので、契約してから4カ月後に受け取りには手続きをする必要がありますが、逆に言ってしまうとそれだけでOKです。

 

ただし、1点だけ注意しなくてはならないのが、「30,000円キャッシュバックを行っているキャンペーンサイトから登録をすること」です。So-net公式のNURO光の申込窓口は1か所だけでは無く、別の窓口から申し込んだ場合は30,000円のキャッシュバックが適用されないので気をつけましょう。

 

公式サイト
>>30,000円がもらえる公式キャンペーンサイトはこちら

 

 

NURO光(ニューロ光)に乗り換える時の注意点

6−1 利用中の回線の解約を忘れない!

 


NURO光はエリア範囲内の方であれば、公式ページからそれを確認し申し込むことができます。そこで、いざNURO光に乗り換えようとなった時に忘れてはならないのが、現在契約している回線サービスへの解約です。
もちろん現在利用中の回線は、あなたがNURO光に乗り換えるという事を知らないので、そのまま放置しておくと利用していないのにお金を払い続けることになってしまいます。かと言ってNURO光の開通前に利用中の回線を解約してしまうと、ネットに繋がらない期間が出てきてしまいます。特に問題ないという方であればいいのですが、ネットに繋がらない期間を無くしたいという方であれば、NURO光の開通後に解約するようにしましょう。

 

また、NURO光の開通には約1ヶ月ほどかかると言われているので、利用中の回線を違約金無しで解約したいという方は、それを見越して余裕を持って更新月の1か月前にNURO光の申し込みをすると上手くタイミングを合わせる事ができますが、更新月がずっと先だという方は、先ほど紹介したキャッシュバックで違約金を負担してしまうと良いでしょう。

 

6−2 光電話を使っている場合は注意!

 


光電話を利用している方は、NTTのアナログ電話回線から移行する時にMNP(番号ポータビリティ)というシステムを利用し、電話番号をそのまま使用することができていると思いますが、光電話から光電話へのMNPは不可能なんです。なので、現在の回線で光回線を利用していて今後も同じ電話番号を利用したいという場合は、「現在の回線を解約する前に一旦NTTのアナログ電話回線に戻す」という手順を踏む必要があります。図で説明するとこんな感じです。

アナログ電話から光電話へと横の移動は可能ですが、光電話から光電話への縦の移動は不可能とイメージすればわかりやすいかもしれません。そのため、アナログ電話に戻す手続きをせずに、現在の回線を解約してしまうと電話番号が消滅してしまいます。これはNURO光に限ったことではなく、どの回線でも同様です。手続きの際に2000円ほどかかってしまいますが、NTTのサポート窓口である0120−116−116へ電話することで手続きが可能なので、どうしても電話番号を変えたくないという方は解約をする前にこの手続きを忘れないようにしましょう。

 

 

他の光回線とNURO光(ニューロ光)の比較@乗り換え法とお得な公式キャンペーンまとめ

様々な光回線とNURO光を比較してきましたが、最終的にまとめると「エリア内に住んでいる人であればNURO光が一番良い」という結果に至りました。単純にNURO光の回線速度は現在の日本国内の光回線の中では最速であり、月々の料金面に関しても他社の低速度サービスと同じくらい安いです。
そんなNURO光への乗り換えを勧めるためにも、公式のキャンペーンで30,000円のキャッシュバックがあったり、工事費が無料になったり等でとても手厚いものがあります。現在利用中の光回線に不満がある方も、単純にNURO光に興味があって覗いてみたという方も、この機会に乗り換えてみてはいかがでしょうか?

 

公式サイト
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